保育園に通い始めると避けて通れない「保育園の洗礼」。 いつかは来るだろうと覚悟はしていましたが、普通の風邪を通り越して、いきなり「インフルエンザA型」の洗礼を受けることになるとは思いませんでした。
今回は、1歳半の娘がインフルエンザを発症してから診断を受けるまでの経過を記録しておこうと思います。
目次
12/10:突然の呼び出しと、初めての症状
12月10日、いつも通り元気に保育園へ登園した娘でしたが、午前9時30分頃に「発熱しました」との連絡が。急いで妻が迎えに行ってくれました。
その日は、娘以外にも発熱で帰る子が複数いたようです。
【初日の娘の様子】
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熱: 38.6度
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症状: 2回の吐き戻し
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食欲: ほとんど食べられず
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元気: 全くなく、寝ている時間がほとんど
夜になると、体を触るだけで明らかに熱いとわかるほどでしたが、以前ワクチンの副反応で高熱が出た際の経験があったので、慌てず落ち着いて寄り添うことができました。
12/11:意外な診断結果と「インフルエンザA型」
翌12月11日、昨日よりは少し元気が出てきた様子。吐き戻しはなくなったものの、熱は依然として38度台。
午後に保育園から連絡があり、「他の熱でお休みしている子が、インフルエンザだった」という情報をいただきました。すぐに小児科を受診し、検査をしてもらうと……
結果は「インフルエンザA型」の陽性。
正直、親の目からはそこまでひどいインフルエンザの症状には見えなかったので、意外な結果に驚きました。
1回の服用でOKな新薬「ゾフルーザ」
病院では、新薬の「ゾフルーザ」を処方されました。 「1回飲むだけで効果がある」という薬で、何度も嫌がる薬を飲ませなくて済むのは、親としても、娘の負担を考えても本当に助かります。
まずは薬を飲ませることができ、一安心です。
おわりに
薬のおかげで峠は越えたかと思いますが、次に怖いのは「家庭内感染」です。 果たして、私や妻にうつらずに済むかどうか……。
今はとにかく、娘が一日も早く元気いっぱいの笑顔を見せてくれることを願うばかりです。


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