「夕食に山芋を食べさせたら、急に子どもが目をかきむしって腫れてしまった……」
そんな経験をすると、親としては本当に焦ってしまいますよね。
我が家でも先日、夕食に「大さじ2杯ほどのレンジでチンした半生の山芋」を食べたあと、2時間ほどで右目が大きく腫れてしまう出来事がありました。
結果から言うと、病院での検査で「山芋アレルギー(陽性)」であることが分かりました。
この記事では、目が腫れたときの状況や保育園・小児科での対応、そしてアレルギー検査の結果まで、我が家のリアルな体験談をタイムラインに沿ってご紹介します。今まさにお子さんの症状で不安になっている方の参考になれば幸いです。
目次
山芋を食べて2時間後、突然の目の腫れと夜の様子
ある日の夕食時、初めて食べる食材として大さじ2杯ほどのレンジでチンした半生の山芋を混ぜて食べさせました。
すると、食後2時間くらい経ったころから突然目をかき始め、右目が大きく腫れ上がってしまったのです。
ただ、幸いにも本人の機嫌は良く、夜も19時過ぎにはすんなり就寝。
ぐったりした様子や呼吸の乱れ、全身のじんましんなどは見られなかったため、ひとまず翌朝まで様子を見ることにしました。
【時系列】アレルギー発症から検査結果が出るまでの全記録
1月27日:保育園への登園判断と小児科の受診
翌朝、体調自体は悪くなさそうに見えたものの、保育園に登園させるべきか非常に悩みました。
結局、朝一番に保育園に登園し、先生に状況を直接相談することに。
先生ともお話しした結果、「今日は念のため小児科に連れて行って、大事をとってお休みしましょう」ということになりました。
その足で、かかりつけの小児科を受診。
目や皮膚の様子を診てもらい、原因を特定するためにアレルギーの血液検査を受けることになりました。検査結果が出るまでは約1週間かかります。
1月28日:翌朝には目の腫れが引いて一安心
アレルギーを発症した翌々日の朝、起きて子どもの顔を見ると、目の腫れはほとんど引いていました。
前日の痛々しい腫れが嘘のようにスッキリしており、まずは一安心です。
2月7日:アレルギー検査の結果「山芋のみレベル2の陽性」
受診から約1週間後、小児科へ検査結果を聞きに行ってきました。
結果は以下の通りです。
| 項目 | 検査結果 |
| 山芋(ヤマイモ) | レベル2(陽性) |
| その他の項目 | 陰性 |
先生からは以下のようなアドバイスをいただきました。
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山芋だけが陽性なのは珍しい(何かしらのアレルギーを持つ子は多いが、山芋単発は稀とのこと)
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子どものアレルギーは変化する(成長とともにアレルギーが消えることもあれば、新しく出ることもある)
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そのため、また1年後くらいに再検査をして様子を見ていきましょう
まとめ:万が一のときは園への相談と早めの受診を
今回はじめて山芋アレルギーを経験しましたが、翌朝の保育園の先生方の柔軟な対応や、小児科での的確な診断のおかげで、冷静に対処することができました。
子どものアレルギーは成長とともに変わっていくとのことなので、焦らず焦らず、1年後の再検査まで山芋はしっかり除去しながら見守っていきたいと思います。
もし「子どもが山芋を食べて目が腫れた、どうしよう…」と悩んでいる方がいれば、機嫌が良くても念のため早めに小児科を受診し、アレルギー検査を検討してみてくださいね。


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