目次
はじめに
新年、1月5日から意気揚々と始まった保育園。しかし、再開早々に洗礼を受けてしまいました。
今回1歳4ヶ月のわが子がもらったのは「ウイルス性胃腸炎」。
同じクラスでも欠席や早退が相次いでいたようで、流行のスピードに驚きました。
発症から完治(咳が落ち着くまで)の約3週間の経過を記録します。
ウイルス性胃腸炎の発症から完治までの経過
1月初旬、園内で嘔吐や下痢で早退する子がちらほら出始めたのをきっかけに、わが家でも異変が始まりました。
1週目:激しい嘔吐と発熱
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1/8(発症当日):早朝に嘔吐。熱がなかったので登園させるも、10時過ぎに38度の発熱で呼び出し・帰宅。
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1/9:熱は下がるがお昼寝中に再び嘔吐。ここから下痢も始まりました。
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1/10〜11(土日):自宅で安静。嘔吐は止まったものの、お腹がゆるい状態(軟便)が続く。
2週目:登園再開と長引く呼吸器症状
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1/12:体調が安定したため、保育園を再開。
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1/15〜16:胃腸の症状は引いたものの、鼻水と痰が絡む咳が残り始める。
3週目:夜間の咳との戦い
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1/17〜24:鼻水は減ってきたが、夜寝ている時に激しい咳で何度か目が覚めてしまう日々。睡眠が浅そうで親としても心配な時期でした。
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1/25〜:ようやく鼻水が止まり、夜もぐっすり眠れるように。ここでようやく「完治」と判断しました。
【まとめ】完治までにかかった期間
今回のウイルス性胃腸炎から始まった一連の体調不良。振り返ってみると、以下のようなスケジュールでした。
| 期間 | 主な症状 | 状態 |
| 発症〜3日間 | 発熱・嘔吐・下痢 | 急性期(自宅安静) |
| 4日〜7日間 | 軟便・鼻水・咳 | 回復期(登園再開) |
| 8日〜20日間 | 夜間の咳 | 後遺症・調整期 |
結果:完全に元通りになるまで約20日間
胃腸炎そのものは数日で落ち着きますが、その後の鼻水や咳が長引きやすいのが子供の辛いところですね。
さいごに
保育園に通っていると、どうしても感染症は避けられません。
特に冬場は「治ったと思ったらまた別のをもらう」というループになりがちですが、焦らずお子さんの睡眠の質や食欲を観察してあげることが大切だと改めて感じました。
今まさに看病で大変な皆さま、本当にお疲れ様です。少しでも早くお子さまが笑顔になりますように。


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