1歳3ヶ月 保育園の入園説明会を舐めていた…!2時間超えの洗礼とアレルギー確認のリアル

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「入園説明会なんて、30分くらいでサクッと終わるでしょ?」

2026年12月から保育園への通園が決まり、指定された10時に軽い気持ちで訪問した我が家。しかし、その見通しは甘すぎました……。

結果から言うと、2時間近く滞在したものの、説明は終わりませんでした!

今回は、想像以上にハードだった保育園の入園説明会のリアルと、これから始まる毎日の準備、そして離乳食(アレルギー確認)の進め方について備忘録をまとめます。

目次

終わらない説明会、そして娘の空腹泣きで強制終了

園の概要説明、大量の提出資料、毎日の持ち物の解説、そして食材の確認。 次から次へと繰り出される説明に、気がつけば時計の針は12時近くを指していました。

さすがに限界を迎えたのが、1歳3ヶ月の娘。 空腹によるギャン泣きがスタートし、これ以上は無理と判断して途中で切り上げさせてもらうことに。

まさか説明会だけで2時間近くかかるとは、完全に保育園を舐めていました……(まだ説明が残っているので、後日続きです)。

保育園のルールに驚愕!親の負担ってこんなに大きいの?

説明を受けて一番に思ったのは、「毎日のタスク、多すぎない!?」ということでした。

  • 毎朝の検温と記録

  • 日々の体調や様子の記入

  • お布団の持ち込み・管理

「自分の親も、昔こんなことやってくれてたのかな?」とふと考えを巡らせてみましたが、自分が幼稚園に通っていた頃、毎日体温を測られた記憶も、布団を運んだ記憶も、親と登下園した記憶すらありません(笑)。

時代が違うのか、保育園と幼稚園の違いなのか……。世の保育園ママ・パパたちの凄さを改めて実感した瞬間でした。

【次のミッション】未摂取食材のアレルギーチェック

そして、個人的に一番の山場だと感じたのが「食べ物アレルギーの確認」です。

給食で提供する関係上、園に入る前にクリアしておかなければならない「まだ食べていない食材」がこんなにありました。

  • 牛乳

  • 揚げ物

  • いか

これらを「1日置きに1種類ずつ」試していくスケジュールを組むことに。 万が一のアレルギー反応に備えつつ、体調を見ながら計画的に進めていく必要があります。

これから12月の入園に向けて、書類書き、保育園グッズの準備、そしてアレルギーチェックと大忙しになりそうですが、娘が楽しく園に通えるように一つずつクリアしていこうと思います!

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