男の育休1年・妻は2年希望?夫婦のズレを乗り越えた我が家の保活&保育園空き待ちドキュメント

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こんにちは。今回は、我が家が経験した「保活(保育園探し)」と「夫婦の育休期間をめぐる葛藤」についてリアルな体験談をお届けします。

「子供が1歳になったら保育園に入れて仕事復帰!」とスムーズにいけばいいのですが、現実はそう甘くありませんでした。夫婦間での認識のズレ、第一希望の保育園の空き待ち……。

結果的に、2026年12月から無事に第一希望の保育園に通園が決定したのですが、そこに至るまでには様々なドラマ(と、ちょっとした夫婦のひと悶着)がありました。

同じように「これから保活を始める方」「夫婦で育休の期間について話し合っている方」の参考になれば幸いです。

目次

1歳誕生日の衝撃!夫婦でズレていた「育休期間」の認識

事の始まりは、娘が1歳を迎えた8月のことでした。

我が家の育休スケジュールはこのような形でした。

日本の育休制度は、基本は1年ですが、保育園に入れないなどの理由があれば延長して最長2年間取得できます。

我が家は子供が一人ということもあり、私は「当然、妻は娘が1歳になったタイミング(8月)で復帰するもの」と勝手に思い込んでいたのです。5月から一緒に保育園見学にも行っていましたから。

しかし、話し合いをしてみると妻の口から意外な本音が飛び出しました。

「育休は2年取得したい」という妻の本音

妻の意向は「できれば最長の2年間取得したい。もし復帰するとしても、早くても夫が復帰する10月に合わせたい」というものでした。

これには思わず「5月から保育園見学に行ってたのはなんだったんだ!」と心の中でツッコミを入れてしまいました(笑)。

妻の意志は固く、早くても10月復帰を強く希望。最終的にはこちらが折れる形で、10月復帰を目指すことで合意(承認)しました。

【3ヶ月の空き待ち】第一希望保育園への道のり

夫婦の方向性が決まり、いざ保育園の申し込みへ。しかし、ここでも現実の壁が立ちはだかります。

私たちが最も希望していた保育園は、すでに定員に達しており満員状態。そのため、空き待ち申請をして順番を待つことになりました。

ここからの3ヶ月間は、毎月ハラハラする日々が続きます。

9月・10月・11月の経過

9月、10月、11月は希望保育園を第1希望のみしており空きがでませんでした。

12月入所に向けては背に腹は代えられないため、希望する保育園の間口を広げることにしました。地域の情報を集め、3つの保育園を候補として改めて申請を出します。

ついに12月から通園決定!

選択肢を増やして祈るような気持ちで待っていたところ、嬉しい大逆転が起こります。

なんと、第一希望だった保育園にタイミングよく空きが出たのです!

こうして、粘り強く空き待ちをした甲斐があり、2026年12月から無事に第一希望の保育園へ通えることになりました。

【余談】ワンオペになった妻の生活パターンをめぐる「ひと悶着」

最後にちょっとした余談(愚痴?笑)を。

私が育休中だった10月以前は、家族3人でとても規則正しく、充実した日々を送っていました。

しかし、10月に私が仕事に復帰し、妻が1人で娘を見るようになってから、生活パターンに変化が起きました。気になって妻に日中の様子を聞いてみると……

これを聞いたとき、私の中に「育休期間をあれだけ延ばしたんだから、もうちょっとメリハリのある過ごし方をして、子供に刺激を与えてあげてほしい……」という不満が芽生えてしまい、また夫婦間でひと悶着が起きてしまいました(笑)。

お互いにワンオペの家事育児の大変さや、理想の教育方針の違いがあるため、夫婦のバランスを取るのは本当に難しいなと痛感した出来事です。

まとめ:保活と育休は「事前のすり合わせ」が命

我が家の保活と育休を振り返ると、以下の2つの教訓が得られました。

12月からは待ちに待った保育園生活が始まります。新しい環境で娘がどんな成長を見せてくれるのか楽しみですし、夫婦ともに仕事と育児の両立に向けて、新たなスタートを切りたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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