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2026年6月26日(金)の13時過ぎ、妻から「保育園から呼び出しがあった」と連絡が入りました。 園での状況は、39.3度の高熱と嘔吐。
急いで迎えにいくと、1歳10ヶ月の娘はすっかりぐったりして、先生に抱き着いていました。いつもは元気に動き回っている時期なだけに、その弱々しい姿を見るのは本当に胸が締め付けられます。
帰宅後の15時前に改めて体温を計ったところ、37.8度まで下がっていました。 数字の上では熱はそこまで高くないものの、相変わらずぐったりした様子。
普段の「ただの風邪」であれば、多少発熱しても本人は割と元気で、食欲もあり、嘔吐まですることはありません。今回の「ぐったり感+嘔吐」という組み合わせに、「いつもとは何かが違う…」という嫌な予感が頭をよぎりました。
振り返ってみると…体調不良の「予兆」と前日からの様子
今思えば、前日からの様子は、体が SOS を出しているサイン(予兆)だったのかもしれません。1歳10ヶ月になり、イヤイヤ期特有の自己主張も増えてくる頃ですが、今回はいつもと少し違いました。発熱当日に至るまでの様子と、その後の経過を時系列で振り返ってみます。
6月25日(発熱の前日)
- 18:50頃まで: 普段通り機嫌よく過ごす。
- その後: 服を上手く着られないことをきっかけに、激しくギャン泣き。最近は「自分でやりたい!」という意欲が強い時期ですが、今振り返ると、この時点ですでに体調不良が始まっていて、心の余裕がなくなっていたのかもしれません。
6月26日(発熱当日)
- 朝: 熱はなく、食欲もいつも通りで機嫌も良かったため、通常通りに登園。
- 13時過ぎ: 保育園から「39.3度の発熱と嘔吐」でお迎え要請の連絡。帰宅後は37.8度に下がるも、ぐったりした状態が続く。
- 夜:いつもより早めの18時30分過ぎに就寝。
6月27日(発熱の翌日)
- 朝: 普段通り6時前に起床。熱はなく、機嫌も食欲もバッチリ。
- 日中: すっかり元気そうだったため、約1時間30分ほど一緒にスーパーへ買い出しに外出。
6月28日(発熱から2日後)
- 朝: 前夜が21時過ぎの就寝だったため、少し遅めの7時前に起床。熱なし、食欲あり、機嫌よし。
- 日中: 元気なので普段通り午前中は外出。
- 夜: 19時過ぎに就寝。
6月29日(発熱から3日後)
- 前日夜間: 昼寝が短かったため19時過ぎに就寝するも、暑さのせいか30分ほどで汗びっしょりになりギャン泣き。その後も何度も目を覚まし、合計2時間以上は激しくギャン泣きして布団の上を転げ回る状態に。1歳10ヶ月の体力でこれだけ激しく泣き続けるのは親も体力を削られます。途中からはなだめるのも難しく、見守ることに専念しました。
まとめと現在の状況
今回の突然の発熱と嘔吐には本当に驚かされました。
ただ、お迎えの翌日以降は一気に回復に向かったのか、結果的にはまた元気に外出できるほどになったため、今回は病院には連れて行っておらず、具体的な病名などの詳細は不明のままです。
1歳10ヶ月になり、言葉や行動で伝えられることが増えてきたとはいえ、体調不良のサインを見極めるのは本当に難しいですね。「朝元気だから大丈夫」と思っても、前日の激しいギャン泣きや、その後の寝苦しそうな様子があるときは、体の中で免疫が戦っている最中なのかもしれません。
しばらくは油断せず、慎重に様子を見守りたいと思います。

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