子どもの予防接種は、親にとっても毎回ドキドキの一大イベントですよね。 今回は、我が子の「5種混合ワクチン(2回目)」の接種当日の様子や、その後の発熱、我が家での対処法をブログにまとめました。
1回目の経験があってもやっぱり心配な副反応ですが、事前の心構えがあったおかげで、今回は少し落ち着いて見守ることができました。
↓1回目の5種混合ワクチン接種はこちら↓
【生後2ヶ月】5種混合ワクチンで39度超えの発熱!我が家の看病レポートと異変のサイン
目次
5種混合ワクチン(2回目)当日のタイムスケジュール
今回は、いつもお世話になっている小児科さんで接種してきました。当日の流れはこのような形です。
-
10:20頃:病院に到着
-
10:50頃:会計・退院(滞在時間:約30分)
平日の午前中ということもあり、受付から退院までスムーズに30分ほどで終わりました。
病院での様子:注射の瞬間はさすがに号泣
1回目の時と同じく、病院に着いてからは普段来ないから珍しいのか周りをキョロキョロと見回すばかりで、とても大人しく待ってくれていました。
しかし、いざ本番。今回は注射を3本打ちました。 さすがに3本連続となると痛かったようで号泣!それでも、注射が終わるとすぐに泣き止んでくれたので、親としてはホッと一安心です。
【副反応】21時頃から急激に発熱!最高38.5度まで上昇
1回目の接種時も発熱したので、今回も「夜に出るかもしれない」と心配していました。そのため、帰宅後も頻繁に体温を測って様子を見ることに。
予感は的中し、夜の21:00頃から急に熱が上がり始め、今回は最高「38.5度」まで上昇しました。
我が家の熱対策:氷嚢(ひょうのう)での冷却が効果てきめん!
赤ちゃんは体が小さく、腕の中で動いてしまうため保冷剤を固定するのが難しいですよね。 そこで、我が家では「氷嚢(ひょうのう)」を使って対策しました。
-
動く赤ちゃんの「首筋」に氷嚢をあてる
-
ひんやりして気持ちよかったのか、そのままスヤスヤと寝てくれました
-
冷却と同時に、熱が37度台までダウン!
試しに一度、氷嚢を体から離してみたのですが、しばらくするとまた熱が上がってきたため、やはり首筋を冷やす対策は効果があったのだと感じます。
その後もこまめに様子を見守り、深夜の3:00頃には37度台まで下がっていたので、ようやく一安心することができました。
1回目の経験が活きた!今回のまとめと振り返り
今回の2回目の接種を振り返って、1回目と大きく違ったのは「親側の心構え」でした。
-
終始ミルクをよく飲んでくれた
-
熱があっても機嫌が良く、ニコニコしていた
-
前回の発熱パターンを知っていたので、焦らず対策できた
熱が38.5度まで上がった時は一瞬ドキッとしましたが、前回の経験があったからこそ、「まずは冷やして様子を見よう」と冷静に動くことができました。子どもの機嫌が良く、ミルクもしっかり飲めていたので1回目より安心して見ていることができました。
子どもの発熱は何度経験してもハラハラするものですが、事前の準備と前回の経験が本当に役に立つと実感した2回目の予防接種でした。
これから2回目の接種を控えている親御さんの、少しでも参考になれば幸いです!


コメント