「胃腸炎がようやく落ち着いた……」とホッとしたのも束の間、すぐに次の風邪をもらってくる。これぞ噂に聞く「保育園の洗礼」ですよね。
先日、我が家の1歳5ヶ月になる娘が、夜間の怪しい咳から始まり、一気に39.1度の高熱を出してしまいました。
結果的にはインフルエンザではなく「普通の風邪」だったのですが、熱が上がるスピードの早さにヒヤヒヤさせられた数日間でした。
今回は、1歳5ヶ月の娘が突然発熱したときのリアルな経過と、我が家がどう夫婦でバトンタッチして乗り切ったのかをブログに記録しておきます。同じように「子どもがまた熱を出した!」と夜な夜な奮闘しているパパ・ママの参考になれば幸いです。
目次
【1日目】夜間のゴホゴホから、一気に39.1度の高熱へ
始まりは、夜中の何気ない変化でした。
前兆は夜間の咳と、朝の「不機嫌・体の熱さ」
睡眠中に「ゴホゴホ」と咳をしており、「後鼻漏(こうびろう)がまた出てきちゃったのかな?」という嫌な予感が頭をよぎりました。
朝5時30分頃に一度目を覚ましたものの、その後は二度寝。いつもなら自分で起きてくる7時を過ぎても起きてこないため、起こしてみると明らかに不機嫌。
抱っこした瞬間に「あれ、体が熱いな……」と感じたのですが、体温計で測るとこの時点ではなんと平熱でした。
「ただの寝起きかな?」と思いつつも、念のため保育園の先生に「夜間に咳があったこと」「体が熱く感じること」をしっかり伝えて預けることにしました。
保育園からの呼び出し、そして夫婦のバトンタッチ連携
しかし、予感は最悪の形で的中します。
午前9時過ぎ、妻の携帯に保育園から「娘ちゃん、38度の熱が出ました」とのお迎え要請(お呼び出しコール)が。
まずは仕事の調整がついた妻が急いでお迎えに走ってくれました。 私もなんとか調整して午後から半日有給を取得。自宅に急行し、妻とバトンタッチしました。
そこからの娘の熱の経過は、目を見張るほどの猛烈なスピードでした。
- 13:00頃: 38.1度(まだ微熱かな?と思いきや……)
- 16:00前: 39.1度(小児科に行く直前、一気に跳ね上がる)
体が燃えるように熱く、ぐったりし始めた娘。一気に39度台まで上がったため、急いでお馴染みのかかりつけの小児科へと向かいました。
診断結果は「普通の風邪」で一安心
この時期の発熱ということでインフルエンザやコロナを疑いましたが、検査の結果は「インフルエンザではなく、普通の風邪」とのこと。
抗生剤や咳止めなどの薬を処方してもらい、帰宅しました。
救いだったのは、これだけ熱があるのに食事はしっかり食べてくれて、嘔吐や下痢がなかったことです。胃腸炎を経験した直後だっただけに、お腹の症状がないだけでも本当にホッと胸をなでおろしました。
それにしても、胃腸炎が治ったと思ったらすぐに風邪。保育園の洗礼、本当に恐るべしです……。
【2日目〜3日目】驚異の回復力!あっという間に平熱へ
子どもは熱が上がるのも早いですが、下がるのも本当に早くて驚かされます。
翌日には平熱へ、薬の調整
発熱の翌日(1月30日)、日中は37度台をキープしていましたが、夕方には36度後半の平熱まで下がりました。
その後(1月31日〜2月1日)の2日間もすっかり平熱を維持。相変わらず咳止め薬は服用させていましたが、本人は至って元気。1歳5ヶ月児の持つ「驚異の回復力」には、毎回本当に驚かされます。
【4日目】無事に保育園を再開!
発熱から4日目(2月2日)。
熱はなく、あんなに悩まされていた咳もほとんど出なくなりました。 家の中でエネルギーが有り余っているほど元気になったため、この日から無事に保育園への登園を再開しました!
親としては「やっと日常が戻ってきた……」という安堵感と同時に、仕事のスケジュール調整に追われた数日間のドタバタ劇がようやく幕を閉じました。
まとめ:今回の洗礼を乗り切って感じた教訓
今回の娘の風邪対応を振り返って、改めて感じた教訓は以下の3つです。
- 「朝、平熱でも体が熱い・不機嫌」は高確率で発熱する 検温で平熱でも、親の「抱っこした時の違和感(いつもより熱い)」はほぼ100%当たります。早めの呼び出しを覚悟して、仕事の段取りをつけておくのが吉です。
- 夫婦での迅速な有給・バトンタッチ体制が命救う 「どちらか一方が丸一日休む」のではなく、「午前はママ、午後はパパ」のように有給を切り張りしてバトンタッチする体制を普段からシミュレーションしておく重要性を痛感しました。
- 食事と水分が摂れていれば、39度超えでも焦りすぎなくて大丈夫 熱の数字だけに目が行きがちですが、1歳5ヶ月ともなると「食べられるか」「水分は摂れているか」「機嫌はどうか」が最大の判断基準になります。
保育園に通い始めたばかりの時期は、本当に毎週のように呼び出しや看病が発生しますよね。
全国のパパ・ママ、今週も看病にお仕事にお互い本当にお疲れ様です! 焦らず、夫婦で力を合わせて、この大変な「洗礼期」を乗り切っていきましょう!


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