1歳9ヶ月 保育園からの突然のお迎え要請!発熱から翌日の登園、謎の夜泣きまでのリアルな5日間

病気

「まさかこのタイミングで……?」

1歳9ヶ月の娘が、保育園から突然の発熱でお迎え要請を受けました。 実は、足の傷と痰(たん)の絡みで抗生剤を1週間ほど服用している最中の出来事。予想外の連絡に焦りましたが、その後の経過や仕事との調整など、リアルな5日間の記録をまとめました。

同じように「保育園からの呼び出し」や「発熱後の登園基準」で悩むパパママの参考になれば幸いです。

目次

突然の呼び出し!1歳9ヶ月の娘が38度の発熱

ある日の15:15頃、保育園から「娘さんが38度の熱があります」とママ(妻)のスマホに連絡が入りました。

抗生剤を飲んでいたので、体調はコントロールできていると思い込んでいた矢先の出来事。慌ててお迎えの準備をします。

お迎え時の様子と帰宅後の熱

ママは時短勤務のため、いつも通り15:30に仕事を終えてそのまま保育園へ直行。 呼び出しの電話にドキドキしながら教室へ向かいましたが……

  • 本人はいたって元気!
  • 帰宅後に熱を測ると「37.4度」に下がっている

ひとまず大きなぐったり感はなさそうで一安心しました。

その夜の経過:突然のギャン泣きと夜泣き

夜は19:30に大人しく、すぐに寝てくれました。 しかし、スムーズにいかないのが子どもの体調不良です。

【夜間の様子】

  • 21:00頃: 突然目を覚まし、1時間ほどギャン泣き
  • その後: なんとか落ち着いて再度入眠。
  • 症状: 寝ている間、少し咳(せき)が出ている様子。

【発熱翌日】朝には平熱!でも保育園の「登園ルール」の壁が…

翌朝、起きてきた娘はニコニコで機嫌バツグン! 熱を測ると36.6度の平熱で、気になっていた咳も朝はほとんど出ていませんでした。

「これなら保育園に行けるのでは?」と思いきや、ここで保育園の規定が立ちはだかります。

うちの保育園のルール 「発熱(38度以上)があった翌日は、たとえ朝に熱が下がっていても登園不可」

子どもの安全第一とはいえ、働く親にとってはスケジュール調整の正念場です。今回はママが有給休暇を取得して、1日家庭で様子を見ることにしました。

ちなみに園では風邪が流行っているらしく、発熱でお休みしている子がちらほらいたようです。

【発熱から2日後〜4日後】平熱に戻ったあとの経過

6月4日:発熱なし・元気だけど咳が残る

  • 熱: 終日なし(平熱)
  • 症状: 咳は出ているものの、本人は元気いっぱい。
  • 夜の様子: 夜中に少し泣いたけれど、体調不良というよりは「部屋が暑くて泣いた」ような雰囲気でした。

6月5日:保育園へ復活登園!

  • 熱: 終日なし
  • 症状: 咳は前日よりも明らかに少なくなっている。
  • 対応: しっかり体力が回復したと判断し、保育園へ登園!元気に過ごせました。

6月6日〜7日:体調は万全、でも「謎の夜泣き」が多発

  • 症状: 痰(たん)が絡む咳が少し残る程度。
  • 変化: とにかく夜泣きが多い

熱はすっかり下がって元気なのに、なぜか夜中に何度も激しく泣いてしまう状態に。

考察:熱が下がったあとの「激しい夜泣き」の原因は?

今回、発熱の初夜に1時間ギャン泣きし、治りかけの6日・7日にも夜泣きが多発しました。 1歳9ヶ月という年齢や状況から、いくつか原因を考えてみました。

  1. 体調不良による不快感・不安 大人からは元気に見えても、まだ「痰が絡む」「鼻が詰まる」といった地味な不快感があり、寝苦しくて泣いてしまった可能性があります。
  2. 保育園の流行り風邪の初期症状? 園で風邪が流行っていたため、メンタル的にも甘えたい時期だったのかもしれません。
  3. イヤイヤ期(1歳後半)の睡眠退行 ちょうど1歳9ヶ月は自我が芽生え、夜驚症や睡眠退行が起こりやすい時期。体調不良をきっかけに、夜泣きスイッチが入ってしまった可能性もあります。

まとめ:子どもの発熱は「翌日の仕事の調整」が鍵

今回のドタバタ劇を振り返って、改めて痛感したポイントです。

  • 抗生剤を飲んでいても、保育園の流行り風邪はもらう時はもらう。
  • 「発熱翌日は登園NG」の保育園ルールを想定し、夫婦で有休や仕事の調整ラインを共有しておくのが大事。

今回はママの有休対応で乗り切れましたが、子どもの体調は本当に読めませんね。 娘の痰の絡む咳と夜泣きが落ち着くまで、もうしばらく部屋の湿度や温度を調整しながら、慎重に様子を見守りたいと思います。

同じように子どもの突発的な発熱と戦うパパママ、本当にお疲れ様です!一緒に乗り切りましょう。

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