日中は元気なのに、夜だけ咳が出ることってありますよね。
我が家の娘が、5日ほど前から夜間に咳をし始めました。日中はほとんど出ていなかったので「大丈夫かな?」と様子を見ていたのですが、前夜から今朝にかけて、起きてからもずっと激しく咳き込むようになってしまいました。
原因はおそらく部屋で冷房をつけているから冷えと乾燥が原因だと思います。
発熱はなく食欲も旺盛なのでいつも通り保育園に登園させたものの、園でも咳き込むことが多かった様子。大事をとって、夕方にかかりつけの小児科を受診することにしました。
目次
受診結果は「扁桃腺の腫れ」
診察の結果、扁桃腺が少し腫れているとのことでした。
幸い熱はありませんでしたが、喉が痛そうでかわいそう。今回は、咳止めと弱めの抗生剤が処方されました。
実は、3日後の6月19日から愛媛旅行を予定しています。
「旅行中に悪化したら大変!」と思い、早めに受診して治す選択をしました。旅先でのトラブルを避けるためにも、平日のうちに動いておくのは本当に大切ですね。
処方されたお薬と帰宅後の様子
今回、小児科で処方されたお薬は以下の通りです。
| お薬名 | 主な作用(一般的な効果) |
| アスペリン散 10% | 咳を鎮め、痰を出しやすくする薬 |
| ケトチフェンDS 小児用 0.1% | アレルギーや鼻水を抑えるお薬 |
| ムコサールドライシロップ 1.5% | 痰を出しやすくするお薬 |
| クラリスロマイシンDS 小児用 10% | 細菌の感染を抑える抗生剤(弱め) |
薬を飲ませてみたら…「薬はすごい!」
家に帰ってさっそくお薬を飲ませてみたところ、その効果に驚きました。
就寝時のあんなに辛そうだった咳と鼻水が、前夜に比べて明らかに抑えられているように感じます。やっぱりお医者さんに見てもらって、症状に合ったお薬をもらうと安心感が違いますね。改めて「薬の力ってすごいな」と実感しました。
この調子でしっかりお薬を飲んで、3日後の愛媛旅行までには万全の体調に復活してほしいなと思います!

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