子育て中のみなさん、毎日の「歯磨き」、スムーズにできていますか?
我が家の1歳9ヶ月の娘は、絶賛イヤイヤ期。 毎日、毎食後(1日3回)の歯磨きの時間は、まさに親子の真剣勝負です。
今回は、そんな我が家のクスッと笑えて、ちょっと切ない(?)歯磨きエピソードをお届けします。
目次
「自分でやりたい!」娘の強いこだわり
1歳9ヶ月になり、時間の流れやルールが分かってきた娘。 今では「歯磨きの時間だよ」と歯ブラシを持っていくと、自分で掴んで磨き始めるようになりました。
そこには、娘なりの強いこだわりがあるようです。
- 必ず椅子に座って磨く
- お気に入りの歯磨き絵本を指差しして、「これと一緒にして!」とせがむ
ここまでは、親としても「なんてお利口さんなんだろう!」と微笑ましく見守っていられるのですが……問題はここからです。
3分間の「ご機嫌タイム」とその後の現実
本人は一生懸命に手を上下に動かしているのですが、実際は歯ブラシをカミカミ噛んでいるだけ。お世辞にも「磨けている」とは言えない状態です。
そのため、3分ほど本人の気が済むまでやらせた後、どうしても親の「仕上げ磨き」が必要になります。
これが、娘にとっては大嫌いな暗黒時間の始まりなのです。
毎食後の大暴れ!我が家の「仕上げ磨き」スタイル
仕上げ磨きを始めようとすると、全力で拒否! 最終的には、以下のような「がっちりホールドスタイル」になります。
- 娘の頭を、親の両内ももで優しく挟む
- 娘の両手を、親の脚の下に入れて動けないようにする
- 大暴れする娘をなだめながら、一気に磨く!
まさに暴れる暴れる……。 虫歯にさせないためには仕方が無いの段取りですが、毎食後これが続くので親も体力が削られます。
磨き終わった後の「塩対応」が切ない……
無事に磨き終わると、娘はワンワン泣き叫び、そこから恐怖の「塩対応タイム」が始まります。
「パパ(ママ)なんて知らない!」と言わんばかりの恨みがましい視線を送ってきて、しばらくは絶対に目を合わせてくれません。
その分かりやすすぎる態度は、客観的に見るとめちゃくちゃ可愛くて愛おしいのですが、寝る時間になってもまだ塩対応を引きずられているときは、親としてかなり寂しい気持ちになります(笑)。
我が家の「歯磨きお助けアイテム」紹介
最後に、娘の激しい歯磨きタイムを支えてくれている、我が家の愛用アイテムを紹介します。
🍇 お気に入りの歯磨き粉
- ジェル状歯みがき ぷちキッズ(ぶどう味) ほんのり甘いぶどう味がお気に入りで、これをつけると少しだけモチベーションが上がるようです。
📖 お気に入りの絵本
- 『はみがきおねがい!』(さく:わだことみ / え:市原淳) この絵本をめくりながら、「おんなじポーズして!」とアピールしてくれます。イヤイヤ期の歯磨きの導入には本当におすすめの1冊です。
おわりに
イヤイヤ期の歯磨きは本当に一筋縄ではいきませんが、これも「自分でやりたい!」というアイデンティティが育っている証拠。
いつか「ちゃんとお口を開けて仕上げ磨きさせてくれる日」が来ることを信じて、今日も我が家はホールドスタイルで頑張ります!
同じように毎日の歯磨きバトルに奮闘しているパパママ、本当にお疲れ様です。一緒に乗り切っていきましょうね。

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