わが家の1歳9ヶ月の娘は、とにかくごはんを食べることが大好き。
家族みんなで食卓を囲み、ごはんを食べている時が一番嬉しそうな表情を見せてくれます。
普段の食卓では、大人は普通の椅子、娘はベビー用のハイチェアを使っています。 いつもなら抱っこしてハイチェアに座らせても嫌がることはないのですが、イヤイヤ期に入った最近はすごく嫌がることがあります。
ハイチェアを嫌がるときは「座る場所」を変えてみる
最初に嫌がられた時は「ごはんが嫌なのかな?」と思ったのですが、どうやらそうではない様子。
食事が嫌いになったわけではなく、「今、その場所に座りたくない」という気分の問題のようです。
そんな時は無理にハイチェアへ乗せず、パパやママの太ももの上に座らせてあげます。 すると、さっきまでのイヤイヤが嘘だったかのように、大人しくパクパクとごはんを食べ始めてくれます。
結局最後は「自分の椅子」へ戻る?
パパやママの膝の上でしばらく機嫌よく食べているのですが、少し時間が経つと変化が訪れます。
- ずっと膝の上だと食べづらいのか?
- それともくっついていて暑くなってきたのか?
急に自分のハイチェアを指さして、「あっちに座らせて!」という風な意思指示を出してきます。
「あんなにハイチェアを嫌がっていたのに…」と思いつつも、コロコロ変わる機嫌と一丁前な指示出しの姿がたまらなくかわいくて、ついつい笑ってしまいます。
イヤイヤ期ならではの大変さもありますが、こうした一瞬一瞬の愛おしい行動を大切に見守っていきたいなと感じる日々です。


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