「インフルエンザA型がやっと治った!」と安心したのも束の間、夜中に突然始まる激しい咳き込みに悩まされていませんか?
我が家の娘も、12月10日にかかったインフルエンザ自体はすっかり落ち着いたはずなのに、ここ2日ほど夜寝付いてから2〜3時間後に激しく咳き込み、2時間近く途中覚醒してしまう状態が続いています。
子供がつらいのはもちろんですが、夜中に毎晩起こされる親の側も体力的・精神的にかなりしんどいですよね。
今回は、この「病み上がりの夜間の咳」の原因として疑った「後鼻漏(こうびろう)」の可能性と、我が家で実践した電動鼻水吸引機での対策について、リアルな体験談をお届けします。
目次
インフルは治ったはずなのに…夜中に激しく咳き込む原因
熱も下がり、昼間は元気に過ごせているのに、なぜ夜中だけ激しく咳き込んでしまうのか。気になって症状を詳しく調べてみたところ、一つの可能性に突き当たりました。
それが「後鼻漏(こうびろう)」です。
後鼻漏(こうびろう)とは?
鼻水が前に垂れてこず、喉の奥(後ろ側)へと流れていってしまう状態のことです。 起きている間は無意識に飲み込んでいたりしますが、夜に横になると喉の奥に鼻水が溜まりやすくなります。それが気道を刺激し、激しい咳き込みを引き起こして目を覚ましてしまう原因になるようです。
「見た目はそんなに鼻水が出ていないのに、なぜか咳が出る」という場合は、この後鼻漏が隠れているケースが少なくありません。
【我が家の対策】電動鼻水吸引機でこまめにケア
原因が鼻水(後鼻漏)である可能性が高いと考え、家にある「電動鼻水吸引機」を使って、こまめに鼻水を吸い取る作戦を決行しました。
実際にやってみて感じたメリットと、リアルな課題は以下の通りです。
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しっかり奥まで吸える(親側のメリット)
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手動のものに比べて吸引力が強いため、喉に流れ落ちる前の鼻水をしっかりキャッチできます。ケアしている側としては「吸いきれた」安心感があります。
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本人はギャン泣き(子供側のデメリット)
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しっかり吸える反面、子供にとっては不快なようで、娘は毎回ギャン泣き。毎回の吸引がちょっとしたバトルになります。
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ギャン泣きされると心が痛みますが、夜中に咳で苦しむ時間を少しでも減らすため、心を鬼にして「寝る前の徹底吸引」を続けています。
まとめ:しばらく様子を見て続くようなら小児科へ
病み上がりの夜間咳は、親子の睡眠を脅かす大きな問題です。
我が家ではしばらくこの「電動鼻水吸引機でのこまめなケア」を続けてみて、夜間の咳き込みや途中覚醒が落ち着くかどうか様子を見る予定です。


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