【家庭内感染】恐れていた「インフルエンザ」が、ついに夫婦にも回ってきた話

病気

前回の記事で、1歳3ヶ月の娘が保育園から「インフルエンザA型」をもらってきてしまい、1回限りの新薬「ゾフルーザ」を飲ませて一安心…というところまでお話ししました。

当時の私は、記事の最後でこう締めくくっていました。

「次に怖いのは『家庭内感染』です。 果たして、私や妻にうつらずに済むかどうか……。」

……はい。 見事なフラグ回収となりました。

今回は、娘の発症から始まった「我が家のインフルエンザ感染タイムラインと、全滅までの記録」をリアルにお届けします。

目次

我が家のインフルエンザ感染タイムライン

前回の振り返りも含め、我が家がバタバタと倒れていった恐怖のスケジュールがこちらです。

12月10日〜11日:【娘】すべての始まり

  • 12/10: 保育園から呼び出し。日中は38.6度でしたが、10日〜11日の深夜にはおそらく39度を超えていたと思います。体が本当に熱くてつらそうでハラハラしました。

  • 12/11: 病院で「インフルエンザA型」の陽性判定。ゾフルーザを服用。

ここまでは想定内。ここから、大人のターンが始まります。

12月12日:【妻】2日後にバトンタッチ、そして陽性へ

娘の看病を全力でこなしてくれていた妻に、ついに限界が来ます。

  • 12/12(午後): 娘の発症から2日後、38度の発熱。嫌な予感がして病院で検査をすると、見事にインフルエンザ陽性

  • 12/12(夕方): 自宅に戻ると一気に熱が上がり、39度まで到達。

  • 12/15(午前): 丸2日ほど高熱と戦い、体力をかなり消耗していましたが、15日の午前中にはなんとか復活しました!

12月13日:【夫】熱は出ないけれど…怪しい症状

妻が倒れた翌日、残された私の体にも異変が起こります。

  • 12/8頃〜: 実は娘が発熱する数日前から、ずっと喉に違和感はありました。

  • 12/13: 喉の痛みが本格化。

  • 12/14: 完全に鼻が詰まる。

  • 12/15(明け方): 少しの寒気と吐き気が襲ってくる。

💡ここがポイント:「熱が出ないインフル」の恐怖 私の場合、最後まで**「熱は出ない」**状態でした。しかし、これだけ身近でインフルエンザA型が猛威を振るっている中での喉の痛み・寒気・吐き気です。おそらく、隠れインフル(あるいは軽症のインフル)だった可能性が極めて高いです。 「熱が出ないからセーフ」とは言い切れない怖さを身をもって実感しました。

【番外編】12月22日:ジム再開でまさかの体調不良?

家族の看病と療養生活がようやく一段落し、日常を取り戻しつつあった頃。 「久しぶりに体を動かそう!」とジムへ行ったのですが……。

  • 12/22: ジムに行った2日後、喉をやられて再び体調を崩す

これは時系列的にインフルエンザの家庭内感染とは関係なさそうです。ただ、家族全員の看病や引きこもり生活で、自分が思っている以上に免疫力や体力が落ちていたのだと思います。病み上がりの急な運動や、ジムの乾燥には要注意ですね。

まとめ:1歳3ヶ月児の看病で隔離は「無理」でした!

前回の記事で「うつらずに済むかどうか…」と心配していましたが、結論から言うと「1歳3ヶ月児を看病しながら家庭内感染を防ぐのは不可能」でした。不意の咳や、距離の近さを考えれば、そりゃあうつりますよね。

今回の教訓として、以下の2点を強く心に刻みました。

  1. 子供がインフルになったら、数日ズレて親も全滅する覚悟で備えること(レトルト食品、スポーツドリンク、ゼリー飲料のストックは必須!)

  2. 熱が出なくても、喉の痛みや寒気・吐き気があればインフルを疑うこと

一時はどうなることかと思った「保育園の洗礼(インフルエンザ編)」でしたが、なんとか家族全員、元の元気な笑顔に戻ることができました。

みなさんも、冬の感染症シーズンは「明日は我が身」と思って、くれぐれもご自愛ください!

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