2歳0ヶ月 身体の茶色いあざ

育児

いつの間にか、2歳0ヶ月になる娘のお腹の近くに「茶色いあざ」があることを発見。

そこまで色は濃くないので今まで気づきませんでした、、、

「これって何だろう…?」と気になり調べてみたところ、赤ちゃんや子どもによく見られる「扁平母斑(へんぺいぼはん)」「ベッカー母斑」と呼ばれる茶あざの可能性が高そう。

扁平母斑・ベッカー母斑とは?

扁平母斑とは、皮膚の表皮内にあるメラニン色素が増加することで発生する「茶あざ」の一種。

  • 健常人の約10%にみられる一般的なあざ
  • 保険適用での治療が可能

基本的には生後すぐ(生下時)から存在することが多いのですが、中学生や高校生など思春期になってから発症する「遅発性扁平母斑」というタイプもあるよう。

治療はQスイッチルビーレーザーなどを使用し、輪ゴムで肌をパチンと強く弾かれたような痛みがあるようなので、娘がある程度成長して体を痣を気にし、施術中も大人しく我慢できるようになってからにしようかな。

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