広島市の2026年の夏は、梅雨が明けるまでは30度を超える日もあまりなく、例年より過ごしやすい気温が続いていました。
しかし、梅雨が明けた途端に状況は一変。一気に気温が上昇し、日中は34度を超えるのが当たり前の酷暑となっています。
そんな猛暑の影響からか、1歳10ヶ月になる娘の行動に少し変化が出てきました。
目次
外で歩くのを嫌がり「抱っこ」をせがむように
最近、外に出るとすぐに歩くのを嫌がり、「抱っこ」をせがんでくるようになりました。
「抱っこをする側もされる側も、密着して十分暑いはずでは…?」と思うのですが、これには子どもの目線の低さが関係しているのかもしれません。
地面からの照り返し(放射熱)の影響
大人が感じる気温よりも、身長が低く地面に近い子どもが受ける熱ははるかに強烈です。
- 大人の体感: 34度前後
- 子どもの体感(地表近く): 照り返しにより、さらに高温に
酷暑の中で熱せられたアスファルトからの照り返しに比べれば、大人に抱っこされている方が(密着して暑いとはいえ)地面から離れる分、まだマシなのかもしれません。
原因が「暑さ」だと確信した理由
「単に歩くのが嫌になっただけなのかな?」とも考えましたが、明らかに気温が影響していると確信できる出来事がありました。
- 気温が快適な日の登退園
- 保育園の送り迎えの際、涼しい気候の日には「すぐに抱っこから降ろして!」とせがみ、自分でご機嫌に歩きたがっていました。
- 室内(ショッピングモール等)での様子
- 空調が利いた店内では、今でも以前と変わらず自分の足でどんどん歩きたがります。
このように環境によってあからさまに行動が変わるため、やはり外の「暑さ」が原因で歩きたがらなかったのだと納得しました。
まとめ:大人が思う以上に子どもは暑さを感じている
1歳10ヶ月といえば、あちこち歩き回りたくて仕方がない時期です。そんな時期の子が自ら歩くのを拒否するほど、今の夏の照り返しは過酷なのだと実感しました。
抱っこは汗だくになり親にとっても体力が削られますが、子どもの熱中症を防ぐためにも、この酷暑の時期は無理をさせず上手に抱っこや日傘を活用して乗り切ろうと思います。

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