目次
生後6日:ビデオ通話のみ(8月29日)
出産後退院からすぐに妻と子供が1ヶ月ほど義実家に世話になるので離れて暮らしている。
妻実家は車で2時間30分ほどの距離あり、仕事の日は会えないので今日はビデオ通話のみ。
まだ自分の子供という実感がわかないけど、通話中は何だかんだずっと子供から目が離せなかったし、見ていたいと感じたので愛しているんだろうと思う。
生後8~9日:子供に会いに行く(8月31日~9月1日)
休日なので義実家に子供に会いに行く。
日中は2~3h睡眠して起床→乳→排泄→また睡眠の繰り返し。
夜は0時~3時30分頃まで15~30分間隔で起きて、乳、排泄の繰り返し。
深夜が睡眠サイクルが短いので大変。昼間はよく寝ている。
本能的に抱きしめたいような求める感じはないが、ずっと見ていられる。
ちゃんと世話しようと思えるけど、すごく小さいので恐る恐る世話をしている。
へその緒が思てたんと違うのでまた一つ賢くなる。
生後15~16日:子供に会いに行く(9月7~8日)
休日なので義実家に子供に会いに行く。かわいい。
先週と同じ生活ルーティン。
夜の睡眠が途切れ途切れになると疲れが取れずに眠った気にならないのでしんどい。
初めてばかりなのでネットで育児についてずっと調べている。
そんな中で乳幼児突然死症候群を知って怖くなる。
生後18日:へその緒がとれる(9月10日)
ぽろっとへその緒がとれたと連絡がきた。
人体は不思議だ。
生後21日:出生連絡票とこども医療費補助の申請手続きを提出(9月13日)
保健センターで公的書類の「出生連絡票」と「こども医療費補助の申請手続き」を提出。
訪問客が少ないからか待合スペースは狭い。でもセンターで働いている人達は狭いスペースにぎっしりと並んでデスクワークをしていた。
窓口にいっても誰もこちらを見ず、呼び出しボタンを押しても見ず、途中で気づいた若い人がノロノロとやってきた。
悪い空気感がただよっていたので印象は悪い。書類の提出とチェックだけなので滞在時間は10分に満たなかった。
生後23~24日:子供に会いに行く(9月15~16日)
日中は変わらず2~3h睡眠して起床→乳→排泄→また睡眠の繰り返しの生活ルーティン。
夜は1時間毎程度で目が覚めて泣くのでミルクをあげる繰り返し。0時~7時頃まで。
先週に比べると起きる間隔が長くなったのでまだ楽。
生後25日:先天性代謝異常の検査結果が届く(9月17日)
出産した病院から先天性代謝異常の検査結果が届き、
全て「正常」の診断。安心。
生後30~31日:子供に会いに行く(9月22~23日)
先週と同じ生活ルーティン。
日中は2~3h睡眠して起床→乳→排泄→また睡眠の繰り返し。
夜は1時間毎程度で目が覚めて泣くのでミルクをあげる繰り返し。0時~7時頃まで。
生後34日:1ヶ月健診(9月26日)
出産した病院での1ヶ月健診。
体重4215g、身長52.9cm。
全体的に健康で異常なしだが、耳瘻孔(じろうこう)があり様子見。
※耳瘻孔(じろうこう)は、生まれつき耳の付け根周辺に小さな穴が開いている先天性の異常です。無症状であれば治療は不要で放置しても問題ありませんが、穴の奥に細菌が入り込んで炎症や化膿(痛みや腫れ、膿が出る)を繰り返す場合は、炎症が治まった後にトンネル状の管を摘出する手術を行います。
生後35日:家族集合(9月27日)
子供が生まれて1ヶ月。
義実家から自宅に戻ってきたので感じたことをメモ。
・自分にあてる時間が減る:常に子供を気にして注意を向けており、抱っこ、ミルク、おむつ変え等で一緒にいるので、今までYoutubeやネットサーフィンに使っていた時間が激減した。
・飽きない:ずっと見ていたり抱っこしたりしてると疲れるが、見ていて飽きることがない。
・首が座ってきてる。生まれたては支えないと首がグラングラン動いて怖かったが、1ヶ月たった今では少し自分で支えることができるのかカクンとすることがましになったので育児の怖さが減っている。
生後1ヶ月で正直に思うこと
初めての子供ということもあり色々と初体験だらけで新鮮な1ヶ月を過ごすことができた。
そんな中で子供への愛着や育児で思ったことを正直に書いてみる。
自分の場合は週末は子供に会えていたので成長や変化、育児について多少は接する事ができた。
でも、もし自分の妻が里帰り出産で3ヶ月や半年離れて暮らして、いざ妻と子供が帰ってきてもスムーズに迎える自信はない。
出産直後から1ヶ月でだいぶ子供も成長して変わっているし、妻は妻で自分の育児方法を見つけている頃合いだと思う。
そんな中でいきなり旦那に妻と同じような子供への接し方や育児を求めるのは難しいのではないだろうか?
実際に自分でもこの1ヶ月は1週間の内2日しか子供と一緒に過ごせなかったので、会えていない日数分の経験差や子供への感じ方の違いにギャップを感じたのが正直なところでした。


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