生後8ヶ月 初めてのハイハイ成功

育児

生後8ヶ月を迎えた娘が、妻の実家にお泊まりした際、ついに初めてのハイハイを披露してくれました!

ハイハイとは言っても、まだまだ動きはぎこちなく、まるで「ロボットダンスのハイハイ版」のようななんとも言えない愛らしさ。

親バカですが、ただただ「かわいい…!」の一言に尽きます。

実は、自宅でも「ハイハイをしようとする素振り」や行動は何度も見られていたのですが、どうしてもあと一歩が出ず、成功には至っていませんでした。それがなぜ、実家に来た途端に突然できるようになったのでしょうか?

目次

💡 なぜ突然できた?原因は「床の環境」の違いにあった!

気になって理由をじっくり考えてみたところ、ひとつの結論に達しました。それは、「自宅と実家で、床の環境が全く違ったから」ということです。

それぞれの床の環境を振り返ってみると、以下のような違いがありました。

場所 床の環境(素材)
自宅の環境 プレイマット、またはお布団の上
妻の実家の環境 畳(たたみ)、またはカーペット

この環境の違いこそが、娘のハイハイを後押ししてくれた最大の理由だと思われます。

畳とカーペットがハイハイを切り開いた理由

自宅のプレイマットやお布団は、転んだときの衝撃を吸収してくれるため安全面では最高です。しかし、赤ちゃんの手足にとっては「少し滑りやすい」「柔らかすぎて踏ん張りが利きにくい」という側面があります。

一方で、妻の実家の畳やカーペットには、以下のようなメリットがありました。

  • 適度な摩擦(グリップ力)がある: 手や膝が滑りにくく、前に進む推進力が生まれやすい。

  • 適度な硬さ: 床をしっかりと「蹴る」ことができるため、体を支えやすい。

自宅での「ハイハイしたい!」という練習の成果が、実家の「踏ん張りやすい床」という最高のステージと出会ったことで、一気に開花したようです。

まとめ:赤ちゃんの「できた!」を促す環境づくり

環境が変わるだけで、子どもの成長がこれほど急激に進むとは、本当に驚きでした。

もし、「自宅でハイハイの兆候はあるのに、なかなか前に進まない…」と悩んでいるパパママがいたら、もしかすると床が滑りすぎているのかもしれません。

  • 一時的に薄手のラグを敷いてみる

  • 畳の部屋があればそこで遊ばせてみる

こういった少しの工夫で、赤ちゃんがコツを掴むきっかけになるかもしれません。我が家の「ロボットダンス風ハイハイ」も、これからどんどんスムーズになっていくのが楽しみです!

 

 

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