子どもが大好きなスーパーマーケットやホームセンター。お店に入るまでは抱っこでおとなしくしているのに、一歩足を踏み入れた瞬間にスイッチが入ってしまうこと、ありませんか?
今回は、我が家の「1歳10ヶ月時点のお買い物編」のリアルなイヤイヤ期エピソードをお届けします。
目次
お店に入った瞬間に始まる「イヤイヤ」のフルコース
テンションが上がった子どもを止めようと、大人が必死に対抗する一部始終がこちらです。
- 抱っこから降ろせとせがむ 最初は優しく身を捩る程度ですが、段々と力強くなっていき、降ろさざるを得ない状況に……。
- カートに乗らない カートに乗せようとしても全力でイヤイヤ。たまに自分からすすんで乗りこんでも、すぐに飽きるのか降りようとします。
- チョロチョロと走り回る 店内には興味を引くものがたくさんあるため、とにかく走る!ただ、意外にも「人はちゃんと避けて走る」という妙な器用さは持ち合わせています。
- 商品に触る・噛む 目を離すとすぐに商品へ突撃。触るだけでなく噛んでしまうこともあり、そうなるとそのまま元に戻せないので、不要なものを購入する羽目になります。
最終局面的:大人の力で対抗した結果……
【実録】無理やり抱っこを続けたときの3段階変化
- 叫び暴れる: ギャンギャン泣きながら体をバタバタさせる(とても力強い)。
- 引っ掻いてくる: 「大人の力を舐めるな」と抱っこを続けると、しっかりと爪で顔を引っ掻いてくる(痛い)。
- 大ギャン泣き開始: さらに抱っこを続けると、ボルテージは最高潮に。フロア中に響くような大声で泣きはじめます。周りの視線を一手に集め、大人の体温は急上昇します。
まとめ:この状態になったら……
ここまでギャン泣きが加速してしまうと、もう言葉で言っても、何をしてもどうしようもありません。
結論としては、「さっさとお店から退散する」のが大正解であり、唯一の解決策です。世のパパママの皆さん、今日もお買い物本当にお疲れ様です……!

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