パパだけ嫌?さっきまであんなに笑い合っていたのに!寝る直前の「イヤイヤ」の謎を考察

育児

目次

導入

「さっきまであんなに楽しそうにキャッキャと笑い合っていたのに……」

寝る前のひととき、パパと全力で遊んで、最高の笑顔を見せてくれたわが子。しかし、いざ就寝の時間になった瞬間、悲劇は起きました。

「パパ、イヤ!」

なぜ? どうして? つい数分前までの相思相愛っぷりはどこへ行ったのか。今回は、そんな切ない「パパだけイヤイヤ期」の一日を振り返りながら、その原因を考察してみます。


【タイムスケジュール】子供の一日を振り返る

まずは、その日の流れを整理してみました。

  • 05:30 起床

  • 06:00 朝食

  • 07:30 外出(公園遊び・お昼寝・ジョリーパスタでランチ)

  • 11:30 義両親と合流して帰宅

  • 13:00 昼寝

  • 15:00 午後の散歩

  • 16:30 お風呂

  • 17:00 夕食

  • 18:00 パパと全力遊びタイム

  • 19:00 就寝


午前〜午後の様子:いつもと少し違ったこと

休日のルーティンは、公園やショッピングモールへ行き、外食をして帰宅するスタイル。この日もいつも通り……と言いたいところですが、一つだけ変化がありました。

それは、義両親が遊びに来てくれたこと。

最初は人見知りしていたものの、最後は自分から近寄っていくほど懐いていた子供。一見、特に問題はなさそうに見えましたが、もしかすると小さな刺激の積み重ねがあったのかもしれません。

午後の昼寝が30分ほど後ろに倒れたものの、布団に入れば即爆睡。2時間しっかり寝て、夕食も完食。ここまでは「完璧な一日」でした。


悲劇の「カニごっこ」から就寝へ

夕食後、ママが作業をしている間、パパの出番です。 新しく買った「カニのキャラクターTシャツ」をきっかけに、パパ特製のカニごっこ(追いかけっこ)を開始!

子供はゲラゲラ、ケラケラと息を切らして笑い、最高の盛り上がりを見せました。

そして運命の19時。 いつも通り家族3人、川の字で布団に入ります。

いつものように子供がゴロゴロと動き回り、おもちゃを持ってママの方へ寄っていったので、私も同じように近づきました。すると……

バシッ!!(手をはたかれる音) 「イヤーーー!!」

……えっ? 何度近づいても、手ではねのけられ、「来るな」と言わんばかりの拒絶反応。ついさっきまでカニごっこであんなに仲良くしていたのに、一体何があったのでしょうか。


まとめ:なぜ「寝る前のパパ」は拒否されたのか?

あんなに笑っていたのに、寝る瞬間だけ「パパ拒否」が発動する謎。いくつか仮説を立ててみました。

  1. 「遊び」と「眠り」の切り替えパニック パパ=楽しい遊び相手!という認識が強すぎて、寝るモードに切り替えたい時に「パパが来るとまた遊びが始まっちゃう(今は寝たいのに!)」と防衛本能が働いた。

  2. 義両親との交流による「知恵熱」状態 普段と違う刺激(義両親との面会)があり、脳が興奮気味だったため、寝る時は一番の安心材料である「ママ」に100%執着した。

  3. 単なる気まぐれ(一番の謎) 子供の世界では、数分前の出来事はすでに過去。今の気分は「ママがいい!」、ただそれだけ。

パパとしては心が折れそうになりますが、これも成長の一環……と言い聞かせるしかありません。

同じような経験をしたパパさん、いませんか? 明日の夜は、笑顔で川の字に加われることを願って。

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