週末は義実家で泊まり。
わずか1ヶ月半ぶりだというのに祖父母への人見知り発動。
泣くことはないけど、祖父母を遠くから隠れて見たり、顔を隠して見ている。
1日目はずっとこんな感じで祖父母に抱っこをせがんだり一緒に遊ぼうとしなかった。
2日目になると自分から近寄って遊ぼうとしてたので慣れたのだろう。
Geminiに聞いてみたら正常な発達とのことなので一安心。
↓以下Gemini回答↓
2歳2か月頃のお子さまが、パパやママ以外の大人や人に対して強く人見知りをしたり、警戒して固まってしまったりするのは、成長過程においてごく自然で正常な発達のステップです。
この時期にパパママ以外へ人見知りが強く出る主な理由は、以下の4つの発達的背景によるものです。
- 「知っている人」と「知らない人」を明確に区別できている
生後6〜8か月頃の人見知りは「顔の区別」から始まりますが、2歳過ぎの人見知りは「信頼できる特定の人(パパ・ママ)と、それ以外の人(見知らぬ人・接する機会が少ない人)」をはっきりと認知・記憶できている証拠です。
愛着関係(アタッチメント)の確立: パパとママが「自分を絶対的に守ってくれる安全基地」として強く認識されているからこそ、それ以外の人に対して警戒心を持つことができます。
- 「記憶力」と「見通す力」の発達
2歳前後になると、過去の記憶を保持する力がグッと高まります。
「前に会ったことがあるけれど、毎日は一緒にいない人」
「急に話しかけてきたり、触ってきたりするかもしれない人」
このように、相手がどういう動きをするか予測がつかないため、「ちょっと怖いな」「どう対応していいか分からないな」と慎重になり、パパやママの後ろに隠れたり抱っこを求めたりします。
- 「自分」という自我と「他者」の意識の高まり
2歳2か月は「イヤイヤ期」の真っ只中でもあり、自分と他者との境界線がはっきりしてくる時期です。自分の世界(パパ・ママ・安心できる場所)に、許可なく入ってくる他者に対して「侵入されたくない」という気持ち(防衛本能)が働くため、人見知りのような態度になります。 - お子さまそれぞれの「気質(性格)」
警戒心が強く観察力がすぐれているお子さまほど、新しい環境や初対面の人に対して慎重(人見知り)になりやすい傾向があります。これは「慎重に様子をうかがい、安全を確認する力」でもあるため、大切な個性のひとつです。

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