1歳10ヶ月 発熱38.8度

病気

1歳10ヶ月の娘が、突然の微熱と咳に見舞われました。保育園での流行り病(溶連菌やヘルパンギーナ)を疑ったり、小児科を受診したりした、我が家のリアルな5日間の経過を記録としてまとめます。

目次

【7月6日】起床時に37.6度の微熱。大事をとって保育園はお休み

朝起きて熱を測ると37.6度。2回目は37.2度、その後は36度後半に落ち着き、測るたびに平熱から38度までバラツキがある状態でした。少し咳も出ています。

翌日の7月7日は、保育園で楽しみにしていた七夕イベントがある日。「どうしても参加させてあげたい!」という思いもあり、今日は大事をとってお休みさせることにしました。

  • 体調・機嫌: 食欲も便も通常通り。機嫌も悪くない。
  • 睡眠: 朝9時から10時過ぎまで寝てしまったため、午後の昼寝はなし。
  • 過ごし方: 夕方に気分転換を兼ねて、スーパーへ買い出しにだけ外出。

保育園では溶連菌感染症やヘルパンギーナが流行っているそうですが、症状を見る限りはどちらも違うような気がします。 振り返ってみると、夜寝るときに冷房をつけているのに肌着1枚で過ごし、布団を嫌がって被らなかったため、「体の冷え」が原因ではないかと考えました。

【7月7日】12時間睡眠後に登園するも、午後にお迎え要請

昨夜は19時過ぎに就寝し、朝7時に起床。約12時間も睡眠をとりました。やはり体がだるく、体調が悪かったのだと思います。

朝の時点で咳はあるものの、機嫌は良く食欲も旺盛。熱を2回測っても36.6度の平熱だったため、楽しみにしていた七夕イベントへ送り出すべく保育園へ登園させました。

  • 登園時の様子: 玄関を出るのを嫌がり、「ママ抱っこ」から離れたくないとギャン泣き。しばらく歩くと静かになり、園まで暴れることなく大人しく抱っこされていました。やはりまだ本調子ではなかったようです。
  • 15:30過ぎ: 保育園から「発熱した」との連絡があり、お迎え要請。「やはりか…」という思いでした。日中の咳はそこまで気にならなかったようです。

【7月8日】咳き込みからの嘔吐、そして小児科受診で38.8度の高熱

就寝中から咳の回数が増え始めました。朝、起床後に鼻吸い器で吸引した直後、激しい咳き込みで胃液を吐いてしまうハプニングが。ただ、吐いた後も機嫌は良く、元気はありました。

起床後の熱は37度。もちろん保育園はお休みです。午前中は妻が対応し、午後は私が仕事を休んでバトンタッチしました。

夕方、かかりつけの小児科を受診。受診直前に熱を測るとなんと38.8度の高熱に上がっていました。

検査結果と処方薬

検査の結果、溶連菌感染症は「陰性」。ヘルパンギーナに関しても、現時点で特有の症状は見られないとのことでした。 咳止めや、気管支を広げる貼り付けテープなどが処方されました。

▼ 処方されたお薬

  • カルボシステインシロップ小児用5%
  • プランルカストDS10%
  • レボセチリジン塩酸塩シロップ0.05%
  • ホクナリンテープ0.5mg(気管支拡張テープ)

17時30分頃に夕食後にお薬を飲ませたところ、19時の睡眠時にはすでに効果が出たのか、熱も下がり、咳もほとんどしなくなりました。 子どもの薬の効き目の早さに驚くと同時に、少し怖いくらいの凄さを実感しました。

【7月9日】終日元気いっぱい!すっかり元通りに

発熱した翌日ということもあり、この日も大事をとって保育園はお休みに。 お薬がよく効いているようで、終日とても元気で、すっかり元の調子に戻りました。一安心です。

【7月10日】保育園への登園を再開

体調も万全に戻り、今日から無事に保育園の登園を再開することができました!

まとめ・振り返り

今回は、一瞬「流行り病(溶連菌やヘルパンギーナ)」を疑いましたが、結果的には寝冷えや風邪の引き始めによる発熱だったようです。

子どもの熱は測るタイミングで大きく変動するので判断が難しいですが、今回は早めに小児科を受診してお薬をいただいたことで、長引かずに回復させることができました。これからの季節、夜間の冷房による寝冷えには、腹巻付きのパジャマを使うなどしてさらに対策していこうと思います。

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