1歳11ヶ月 歯磨きを嫌がることが減った

育児

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苦手だった歯磨きに、突然訪れた大きな成長

我が家の娘は、もともと歯磨きが大の苦手。

甘い歯磨き粉の味は大好きなようで、チュウチュウ吸ってみたり、自分で歯ブラシを持って磨こうとする素振りは見せてくれていました。

しかし、問題はここから。

パパやママが「仕上げ磨き」をしようとすると、察して脱兎のごとく逃げ回る日々。捕まえて無理やり仕上げ磨きをしようものなら、ギャン泣きで大騒ぎになるのが日常茶飯事でした。

毎日のことなので、親としても「今日もまた泣かせてしまうな…」と少し気が重くなる時間だったのです。

ある日突然やってきた「やって!」の督促

そんな苦戦続きだった歯磨きタイムに、ある日突然、劇的な変化が訪れました。

なんと、いつものように娘自信で歯磨きをした後に娘のほうから「仕上げ磨きをやって!」と歯ブラシを渡してきて督促してくるようになったのです。

あんなに逃げ回っていたのが嘘のように、自分から進んで仕上げ磨きを求めてくる姿には、本当に驚かされました。

娘なりの不思議な「マイこだわりルール」

ただ、素直に仕上げ磨きをさせてくれるようになったものの、そこには娘ならではの強いこだわりがあるようです。

  • 仕上げ磨きの場所は「キッチンのマットの上」限定
  • そこで自らゴロンと寝転がった時だけ受け入れる

なぜか場所が「キッチンマットの上」で固定されています。

それ以外の場所では自ら寝転がってくれませんし、試しに抱っこで別の部屋やソファへ移動してみても、途端に嫌がってしまいます。

理由は謎だけど、日々の負担は劇的に軽くなった!

なぜキッチンマットの上というピンポイントな場所に行き着いたのか、親としては全くの謎です。

それでも、あんなに毎日泣き叫んで逃げ回っていた歯磨きが、これほどまでにグッと楽になったのは本当に喜ばしいこと。

子どもなりの小さなこだわりや成長を感じつつ、今日もキッチンマットの上で平和に仕上げ磨きを行っています。

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