夏の間は連日の猛暑で公園遊びを控えていたため、気づけば約4ヶ月ぶりの公園。
「久しぶりにブランコとシーソーで遊ぼうか!」と向かったのですが、そこでちょっとした驚きがありました。
目次
1歳10ヶ月の頃は、ずっと親の支えが必要だった
思い返せば、1歳10ヶ月頃にブランコやシーソーで遊んでいた時は、
- ブランコ:背中や身体をしっかり支えて落っこちないようにガード
- シーソー:グラグラしないように手を添えてサポート
といった感じで、常に親の手による支えが欠かせない状態でした。
「イヤ!」の一言から始まったひとり立ち
そのため、2歳2ヶ月になった今回も、いつも通り後ろから支えて遊ばせようとしたのですが……
娘から返ってきたのは、まさかの「イヤ!」の一言。
「え、大丈夫かな?」と思いつつ、そっと手を離して見守ってみることにしました。
いつのまにか上手に遊べるように!
すると、どうでしょう。
手を離してもバランスを崩すことなく、自分ひとりで上手にブランコをこぎ、シーソーも上手にバランスをとって遊んでいたのです!
たった4ヶ月会わない間に(いや、毎日一緒にいるはずなのに!)、こんなにもしっかり身体を使えるようになっているなんて……。
親が「まだサポートが必要かな」と思っている間に、子供は自分の力でどんどん前へ進んでいたんだなと、成長の頼もしさとちょっぴりの寂しさを感じた感動の瞬間でした。
これからの公園遊びも、怪我には気をつけつつ、できるだけ見守るスタイルで成長を応援していきたいと思います!

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