【生後2ヶ月】5種混合ワクチンで39度超えの発熱!我が家の看病レポートと異変のサイン

病気

初めての予防接種や、その後に突然やってくる「副反応の発熱」。 「どう対応すればいいの?」「この症状は大丈夫?」と、夜中にスマホ片手にパニックになってしまう親御さんは少なくありません。

今回は、我が家の生後2ヶ月の娘が、小児科で5種混合ワクチンの1回目を接種した際、夜間に39度を超える高熱を出したときのリアルな看病体験談をお届けします。

夜中に起きた異変のサインや、夫婦で乗り切ったリアルな一晩の記録をまとめました。今まさに不安と戦っている方の参考になれば幸いです。

目次

5種混合ワクチン1回目:当日の様子と突然の発熱

注射の瞬間はギャン泣き!でも帰宅後は……

午前10時30分頃、病院へ。朝から泣くこともなく大人しかった娘は、院内でもキョロキョロと周りを見回す余裕っぷり。

しかし、さすがに注射3本を打つと激しく泣いてしまいました。それでも、注射後5分程度でピタッと泣き止んだので、この時は「今日は不思議なほど強いな」なんて思っていました。

帰宅後も少し泣いたあとにすぐ眠りにつき、一見落ち着いているように見えたのですが……。

21時前に発熱発覚。まさかの39度超え

いつもと違ったのは、「ミルクを飲まずにずっと寝ていた」ことでした。 どこかおかしいと思い、21時前に熱を測ってみると、なんと39度超えの高熱

初めての急な高熱にどうしていいかわからず、すぐにネットやYouTubeで対応を検索。まずは自宅にあった氷嚢(ひょうのう)を使い、太い血管が通っている「首筋」と「両脇」を冷やす応急処置を行いました。

夜中に見られた「5つの異変」と我が家の対応

熱が出てからの娘は、明らかに普段とは違う様子でした。私たちが気づいた異変のサインは以下の5つです。

  • 口をモグモグさせている

  • 苦しそうにうなり声をあげる

  • ぐったりして、逆に泣かない

  • 母乳は5分ほど飲むが、缶ミルクはしかめっ面をして飲み込まない

  • 便の量がいつもより少ない

特に水分補給が心配でしたが、缶ミルクは完全に拒否。幸い、母乳だけは少しずつですが飲んでくれたのが救いでした。

ベッドに寝かせず、夫婦で交互に抱っこ

「もし急変したら……」と思うと、とてもベッドに寝かせておく気にはなれませんでした。 そこでこの夜は、妻と代わる代わる椅子に座り、氷嚢で冷やしながら朝まで交代で娘を抱っこし続けることに。

夜中の2時を過ぎる頃には、母乳も15分程度しっかりと飲めるようになり、少しだけ峠を越えたサインが見えたため、私たちも様子を見ながら少しずつ睡眠をとりました。

翌朝の経過:下がっていく熱と、愛おしい笑顔

朝5時には38.5度、8時には37度台へ

翌朝5時頃に熱を測ると38.5度。そして朝8時頃には37度台まで下がり、山場を越えることができました。 母乳の飲みも、普段通りとまではいかないものの、徐々に回復。

記憶に残る?膝の上で見せてくれた笑顔

熱が下がり、椅子の上で私の膝に寝かせていると、娘がじっとこちらを見つめて「ニコッ」と笑顔を見せてくれたのです。

「昨夜、パパとママがずっと抱っこして守ってくれたのを覚えているのかな」

そう思わずにはいられない、最高のプレゼントでした。夜には缶ミルクも普通に飲めるようになり、元気に「ギャン泣き」する声を聞いたときは、夫婦で心から安心しました。

まとめ:初めての発熱を乗り越えて

赤ちゃんの初めての発熱は、親にとって本当に生きた心地がしないものです。

しかし今回の看病を通じて、娘の萌衣の命を守るために妻と力を合わせ、お互いの信頼関係がぐっと深まったような気がします。トラブルの夜でしたが、家族の絆が強まる温かい時間にもなりました。

ワクチン後の発熱はよくある副反応と言われますが、目の前でぐったりする我が子を見るのは辛いものです。 もしお子さんが発熱した際は、以下のポイントを意識してみてください。

  1. 「首・脇の下・足の付け根」を冷やす

  2. 飲めるもの(母乳・湯冷ましなど)で少しずつ水分補給

  3. 普段と違うサイン(うなり声、ぐったり感)をメモしておく

この記事が、今不安な夜を過ごしているパニック中ママ・パパの心を少しでも軽くできますように。

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