娘が泣いていても気にならなくなってきている。
というか正確には耳障りな泣き声に感じなくなってきた。
いつからだろうか?
気づいたのは生後1年半頃だったと思うけど、もっと前からだったようにも感じる。
生まれた当初より声が大きくなっているのに不思議。
前は自分が寝ている時に泣き始めると強制的に起こされて覚醒させられる感じだったが、
今は泣いてても「ああ、泣いてるなー」でそのまま2度寝することが多い。
これは親としてどうなのかと気になったので調べてみた。
子供の泣き声が気にならなくなる時期は、子供の成長に伴う言葉の発達(1歳半〜2歳頃)と、親の脳がその音を「危険」ではなく「日常の生活音」として順応・学習していくプロセス(数ヶ月〜半年程度)によって個人差がありますが、一般的に徐々に軽減していきます。
気にならなくなる理由と時期ホルモンと脳の順応: 生理学的に、子供の泣き声は成人の心拍数やストレスホルモンを上昇させるようになっていますが、毎日聞き続けることで脳が「この音は対処可能」と学習し、過敏な反応が落ち着いていきます。言葉でのコミュニケーション開始: 1歳半〜2歳にかけて「イヤイヤ期」がピークを迎えますが、同時に言葉(喃語や単語)が出始めると「何が嫌なのか」が理解できるようになり、理由の分からない泣き声が減るため精神的な負担が大きく軽減されます。成長による体力向上: 2歳半から3歳以降になると、体力もついて自己主張の方法が多様化し、感情を爆発させて泣く頻度そのものが減っていきます。
これもそうなんだろうけど、もっと本能的なことのような気がするので更に調べて見た。
赤ちゃんの泣き声が不快に感じるのは、大人の脳が「危険信号」として素早く反応し、お世話を促すための生物学的な本能です。泣きのピークは生後1〜2ヶ月頃で、自我が芽生える生後5〜6ヶ月頃には少しずつ落ち着いてくるのが一般的です。不快に感じる理由とメカニズム赤ちゃんの泣き声が不快でイライラするのは、決して愛情不足ではなくごく自然なことです。本能的なアラーム:人間の脳(特に扁桃体)は、赤ちゃんの高く不規則な泣き声を聞くと、危険を知らせるアラートとして本能的に反応します。注意を惹きつける高音:大人が無視できない音域(高音)で激しく鳴るため、強制的に意識を向けさせ、保護行動を引き出す仕組みになっています。泣きのピークと落ち着く時期赤ちゃんが理由もなく激しく泣く時期には一定の波があります。ピーク期(生後1〜2ヶ月):生後2〜3週目から徐々に増え、生後1〜2ヶ月頃にピークを迎えます。この時期は夕方に理由もなく泣き続けることもあります。落ち着く時期(生後4〜6ヶ月以降):生後4〜5ヶ月頃になると生活リズムが整い始め、身体的な不快感や生理的な欲求以外での「無駄泣き」は自然と減少していきます。
なるほどなと納得。
生物の本能的なことに加えて、子供のこの泣き方だったら大丈夫だろうという経験値の合わせ技だと感じている。
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