娘の右足(外側のくるぶしの上あたり)に、大きな虫刺されの跡を発見しました。あまりにも大きく腫れ上がっていたので、「もしかしてブヨ(ブト)に刺されたのかな?」と心配になるほどでした。
結果として、原因は蚊に刺されたことだろうと推測しましたが経過をまとめます。
目次
【経過ブログ】掻きむしりから小児科受診、そして経過
5月20日:虫刺されによる大きな腫れに気づく
朝起きてから右足に大きな腫れを発見。ブヨ(ブト)に刺されたような大きさに驚く。

5月21日:かゆくて掻きむしり、カサブタに
かゆみが強いようで、娘が足をしきりに掻きむしってしまい、カサブタができてしまいました。


5月22日:カサブタが取れてグジュグジュに…
さらに掻きむしってしまったのか、せっかくのカサブタが取れてしまい、傷口がグジュグジュした状態に。とても痛そうで見ていられず、病院へ連れて行くことを決意しました。
5月23日:小児科を受診
「たかが虫刺されで…」と少し軽い気持ちで行ったのですが、先生はとても丁寧に診察してくださいました。
なんと、傷口の組織を採取して「悪い菌がついていないか」の詳細な検査をしてくれることに。結果が出るのは1週間後なので、来週また再訪問が必要です。ここまでちゃんと調べてくれるのは本当にありがたいし、安心できますね。
この日は、内服薬(シロップ)2種類と、塗り薬2種類が処方されました。
【処方されたお薬一覧】
- レポセチリジン塩酸塩シロップ0.05%「トーワ」:かゆみを抑える内服薬
- ホスミシンドライシロップ400(400mg):細菌感染を治療する抗生剤
- ゼビアックス油性クリーム2%:細菌感染を治療する塗り薬
- ボアラ軟膏0.12%:ただれ、かゆみ、腫れなどの皮膚症状を改善するステロイド軟膏
5月24日:お薬の効果でかきむしりが減少
処方されたかゆみ止めシロップの効果なのか、娘が足を掻きむしることがだいぶ減りました。再びカサブタ状態へ。これで夜もすっきり眠れそうなので、本当にお薬に助けられました。
5月25日:保育園帰りにカサブタが半分剥がれる
保育園から帰ってくると、カサブタが半分ほど剥がれていました。やはり園にいる間などに無意識に掻いてしまっているようです。それでも、少しずつ傷跡自体は小さくなっているように見えるので、このまま様子を見ます。

5月30日:検査結果の確認と追加の処方
小児科に検査結果の確認訪問。結果の詳細は少し難しかったのでよく理解できませんでしたが、悪い菌はないとことでした。経過を良くするために追加の塗り薬を処方してもらい、引き続きケアを続けることになりました。
6月17日:経過
ほんの少しづつ目立たなくなってきていますが、まだ掻くのでなかなか痕が消えません。

6月19日:公園遊びで原因を確信
当初は「ブヨ」を疑っていましたが、原因は普通の「蚊」の可能性が高そうです。 この日、公園で遊んでいるときに蚊に刺された箇所が、翌日にはあの時と全く同じくらいの大きさに腫れ上がっていました。小さな子どもは、蚊に刺されただけでもアレルギー反応で猛烈に腫れることがあるのだと実感しました。
まとめ:子どもの虫刺されは早めの小児科・皮膚科受診がおすすめ
子どもの虫刺されは、大人が思っている以上に腫れたり、掻きむしって「とびひ(皮膚の感染症)」の危険と隣り合わせだったりします。
今回は小児科でしっかり組織検査までしていただき、最適な抗生剤やステロイドを処方してもらえたおかげで、大きなトラブルにならずに済みました。「ただの虫刺されだから」と侮らず、グジュグジュしてきたら早めに病院を受診するのが一番の近道ですね。


コメント