目次
8/19(水)|【発症前夜】夜間に咳が出始める
夜から少し咳が出始めました。 実はパパが8/15から風邪をひいていたので、「もしや移ったかも…」と不安がよぎります。
8/20(木)|【1日目】うっすら咳、まだ熱はなし
朝起きてもまだ少し咳が出ていましたが、熱はなかったため体調を心配しつつも登園。 この日は保育園からの呼び出しもなく、無事に1日を過ごせました。
8/21(金)|【2日目】発熱と嘔吐で保育園から呼び出し
朝起きた時に少し体に熱感がありましたが、体温計では37度前後。しかし保育園登園後、発熱と嘔吐があり保育園から連絡が入ったため、9時過ぎにお迎えに行きました。
- 症状: 発熱(38度台まで上がったり下がったり)、嘔吐
- 食事:
- 昼食: 野菜果物ジュレ、バナナのみ
- 夕食: バナナ、ハチミツヨーグルトのみ(※ハチミツは1歳未満のお子様にはボツリヌス症のリスクがあるため絶対に与えないでください。今回は2歳のため使用しています)
なぜかこの日の夜、今まで上手く発音できなかった「アンパンマン」を急に綺麗な発音で連呼し始めました。
8/22(土)|【3日目】小児科で「RSウイルス陽性」の診断
朝から熱が38度後半まで上がっていたため、小児科を受診。「RSウイルス陽性」と診断されました。
【処方されたお薬】
- ホクナリンテープ0.5mg(気管支を広げる貼り薬)
- プランルカストDS10%
- 混合シロップ(カルボシステイン+アンブロキソール塩酸塩)
医師からは「発症3〜4日目(日曜日か月曜日)が咳のピークになる」と言われ、月曜朝一番に再度診察に来るよう指示を受けました。
- 食事:
- 朝食: ヨーグルト、バナナ少量
- 昼食: ヨーグルト、バナナ少量
- 夕食: ヨーグルト、バナナ少量、パスタ少量、キウイ少量
- 経過: 16:30頃に熱が39度を超えたため解熱坐薬を使用。18:00頃には熱が下がって元気が戻り、20:00過ぎに少し咳がありつつも就寝しました。
8/23(日)|【4日目】咳のピーク到来!昼寝もできず苦しむ
医師の言葉通り、咳のピークが来ました。夜間も激しい咳込みで何度も目が覚めます。朝からはさらに咳がひどくなりました。
- 食事:
- 朝食: バナナ、ヨーグルト、ハチミツ、キウイとリンゴのゼリー
- 昼食: ケーキ、キウイのみ
- おやつ(15:00): いちごヨーグルト、オレンジジュース少し
- 夕食: 納豆ご飯、バナナ、いちごヨーグルト(すべて少量)
- 経過: 激しい咳込みのため、昼寝はほぼできず。咳き込みによる吐き戻しもありました。夜も少し寝ては咳で起きるの繰り返しでした。
8/24(月)|【5日目】小児科再診とステロイドシロップの劇的効果
夜間から明け方にかけて何度も咳で起きていましたが、6時過ぎに起床。前日より少し食欲が出てきたので一安心。
- 朝食: 豆腐、ケーキ、オレンジジュース
朝一番で小児科を再診。「水分補給ができなければ入院も検討」と言われ緊張が走りましたが、水分は取れていたため入院は保留に。 ネブライザー(吸入器)を借りて帰宅しましたが、娘が嫌がってできませんでした。
しかし、今回追加で1日分のみ処方されたステロイド入りシロップ「デキサメタゾンエリキシル0.01%」が劇的な効果を見せました!飲むと咳がかなり落ち着き、昼寝を約4時間もすることができました。
- 昼食: いちごヨーグルト
- 夕食: 鮭とキノコのホイル焼き少量、豆腐少量、ハチミツ
8/25(火)|【6日目】咳が徐々に落ち着き、食欲も回復へ
夜間に数回咳で起きたものの、ステロイドシロップのおかげで前日までに比べるとしっかり眠れていました。
- 食事:
- 朝食: 100%リンゴジュース
- 昼食: ブルーベリーヨーグルト、鮭とキノコのホイル焼き
- 夕食: バナナ、ハチミツバター、キーマカレー、豆腐(すべて少量)
- 経過: 午前中はまだしっかり咳が出続けていましたが、午後以降はゆるやかに落ち着いてきました。食欲も徐々に戻りつつあります。
8/26(水)|【7日目】小児科で登園許可!症状も大幅改善
夜間起きたのは2回のみで、だいぶぐっすり眠れるようになりました。
- 食事:
- 朝食: ミートボール、野菜ポタージュ、ご飯少量
- 昼食: 鮭、卵焼き、白米
- 夕食: 野菜炒め、白米
- 経過: 食事量・食欲ともにかなり回復。小児科の診断でも「順調に回復しており登園も問題なし」とのことで、明日からの登園再開が決まりました。
8/27(木)|【8日目】保育園再開
久しぶりの保育園。呼び出しもなく、無事に1日を終えることができました!
2歳児のRSウイルス感染で本当に大変だった3つのこと
今回、娘がRSウイルスにかかって特に大変だと感じたポイントは以下の3点です。
1. 咳による睡眠不足と機嫌の悪さ
昼寝も夜間睡眠も、咳き込むたびに起きてしまいます。まとまった睡眠が取れないため本人も常に寝不足で不機嫌になり、ぐずりがひどくなる負のループに陥りました。
2. 食欲不振と「ご飯ぶちまけ」の掃除ストレス
体調不良で少し食べると「もういらない」となり、栄養面や脱水が心配でした。 さらに不機嫌さも手伝って、お皿をひっくり返したり飲み物をわざとこぼしたりするため、体調管理に加えて度重なる床掃除が精神的にこたえました。
3. お薬を飲んでくれない問題
体がだるく機嫌が悪いのもあり、自分から進んで薬を飲んでくれません。 無理やり飲ませるものの、飲ませた後もしばらく大泣きして不機嫌になるため、毎回の投薬タイムが試練でした。
まとめ:RSウイルスを乗り切るために
今回のRSウイルス感染でまとめると、主な症状は以下の通りでした。
- 激しい咳(ピークは発症3〜4日目)
- 透明な鼻水
- 発熱(38度〜39度台)で上げ下げを繰り返す
- 食欲不振・くちびるの荒れ
RSウイルスは特効薬がなく症状に応じた対症療法が基本となりますが、我が家の場合は処方されたステロイドシロップ(デキサメタゾンエリキシル)が咳の鎮静に非常に効果的でした。
水分さえ摂れていれば少しずつ回復に向かいますが、咳き込みによる吐き戻しや脱水には十分注意が必要です。
娘も咳がひどくなった際の診察時には水分補給ができていなければ入院する必要があると言われました。
いずれにせよ無事に回復できてなによりです。

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