1歳3ヶ月 保育園に通い始めて4日目。急成長したことと、夜のルーティンに起きた「おや?」な変化

育児

娘が保育園に通い始めて、早くも4日が経ちました。

まだ始まったばかりですが、早くも「あれ?保育園のおかげかな?」と思うような、娘の変化をいくつか感じるようになってきたので、忘れないうちにメモとして残しておきます。

嬉しい成長から、「おやっ?」と思う少し気になる変化まで、リアルな日常をお届けします。

目次

保育園に通い始めて感じた「嬉しい変化」4つ

たった4日ですが、家での過ごし方に明らかな変化が出てきました。特に嬉しかったポイントを4つ紹介します。

1. 歯磨きを素直にしてくれるようになった

これまでは苦戦すること全般だった歯磨きが、劇的にスムーズになりました!

  • 最初は自分で歯ブラシを持たせてしゃぶらせる

  • しばらくして手放したタイミングで、パパが持って磨こうとする

  • 「あーん」と言うと、しっかり口を開けてくれる!

嫌がる素振りも明らかに少なくなりました。園でお友達がやっている姿を見たり、先生の声かけがあったりした効果でしょうか?おかげで毎日の歯磨きストレスが激減しています。

2. 生活リズムの変化(朝寝がなくなり、昼寝がたっぷり)

これまであった「朝寝」のタイミングがなくなり、その分、お昼寝が2〜3時間とまとまって長く取れるようになりました。 園で午前中にたくさん体や頭を動かしている証拠ですね。

3. よく歩くようになった

園庭や室内で刺激を受けているせいか、家でも一歩一歩しっかり、よく歩くようになりました。体力がついてきたのを感じます。

4. 感情表現が一段と豊かになった

ニコッと笑う回数が増え、コミュニケーションがより楽しくなってきました。

  • みかんを渡すと、めちゃくちゃ可愛い笑顔を見せてくれる

  • 自分から「いないいないばぁ」を仕掛けてくる

園での新しい出会いが、感性を刺激しているのかもしれません。

ちょっと待って?「おやっ?」と思った夜の変化

嬉しい成長の一方で、ちょっと気になる変化もありました。

それは「夜、なかなか寝なくなったこと」です。

19時に布団に入っても、20時くらいまでずっと寝てくれません。布団の中をウロウロ動き回っていて、なんだか生後10ヶ月頃の「寝返りやハイハイが楽しくて仕方なかった時期」に戻ってしまったかのような感覚です。

10ヶ月頃に戻った?夜のウロウロの理由を考察

昼間の体力の使い方が変わって興奮しているのか、あるいは保育園という新しい環境でがんばっている分、夜にママやパパとの時間を少しでも長く過ごしたくて甘えている(寂しさを埋めている)のかもしれません。

これも一種の「知恵がついた証拠」であり、新しい環境に適応しようと小さな体でがんばっているサインだと思って、しばらく付き合ってみようと思います。

まとめ:慣らし保育4日目を終えて

たった4日間ですが、保育園という新しい世界は、1歳3ヶ月の子どもにとって想像以上に大きな刺激になっているようです。

できることが増える嬉しさと、環境の変化によるちょっとした戸惑い。どちらも大切な成長のプロセスですね。明日からも、娘のペースに寄り添いながら見守っていきたいと思います。

改めて、大変失礼いたしました。娘さんの愛らしい成長の様子が読者にもまっすぐ伝わる記事になれば幸いです!

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